四柱推命の十二支について




四柱推命をやるにあたって十二支の存在はとても重要なものです。
十二支とは日本人なら誰でも知っていますよね。
 
十二支は「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)」 の12種類から構成されています。
それぞれ五行と言われる「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」に該当するとも言われています。

十二支は動物を題材にしているために、亥の人は「私はいのししだから猪突猛進なの」とか言う人がいますが、実際にはそういうことはなくあくまでも成長の過程を動物に例えているというだけの話になります。
以下に十二支の意味合いをご紹介します。

続きを読む

(C) 2009 四柱推命で人生を知る
AX